看護師さんの単発アルバイト

看護師として働いていても、お給料が少ないとか、あいた時間を有効につかいたいと考えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。また、結婚、出産などで看護師の職を離れてしまったが復職したいけど、家事も育児もあるし、という方も少なくないと思います。家事や育児、介護などをしながら、3交代制の医療施設などで勤務するのは、時間的にも難しいものがあります。過労で自分自身が体調を崩してしまうことも多いそうです。そういった事情から、看護師さんの単発のアルバイトが今増えているそうです。単発アルバイトにはどういったものがあるのでしょうか。最近、特に増えてきているのが、やはり介護系だそうです。介護を必要とされている方のお宅へ伺い、組み立て式の浴槽で、お風呂の介助をする訪問入浴というお仕事や、訪問介護や、デイサービスのお仕事です。また、イベントナースや旅行の添乗看護師、健康診断などのお仕事もあります。ではこのような、単発アルバイトはどうやって探すのでしょうか。看護師に特化した就職応援サイトは充実しています。大抵のところは、利用登録をしないと求人情報が閲覧できないようになっていますので、利用登録が必要になります。ただし個人情報を登録するので、Pマークを取得しているなどのしっかりした会社が運営しているサイトが良いでしょう。このような看護師に特化した就職応援サイトに登録して、単発アルバイトのお仕事を探すのが良いと思います。

看護師さんの復職

結婚や、子育てにより看護師のお仕事を退職されたり、勤務体制の厳しさから退職され、看護師の資格を持ちながら現在、看護師として働いていない方のことを、潜在看護師というそうです。この潜在看護師は全国に約50万人いるそうです。しかし、この潜在看護師の約8割の人が復職を希望しているそうです。しかし、休職中の医療の進歩についていけるか、ハードな勤務に体がついていくか、などの不安を抱え、復職に二の足を踏んでいる方が多いようです。医療の進歩については、現在、セミナーや病院での臨床実習を行っているそうなので、安心して復職できそうですよね。ただ、勤務体制の厳しさは変わりません。そこで、アルバイトとして、復職するのはいかがでしょうか。夜勤のみ、日勤のみ、都合のいい日のみなどの働き方や、残業の有無などの条件面など自分の働きたい働き方を見つけることができます。また、ちょっと手が空いた間だけ復帰するという、短期バイトなどもあります。久しぶりの仕事復帰で、フルで働くのはちょっと、という方も一度、短期で働いてみて、看護師の仕事の勘を取り戻すのもいいかもしれません。また、看護師求人応援サイトの中には、そのサイト経由で就職が決まると、お祝い金をもらえるところもあるそうです。看護師のお仕事に特化した求人サイトは多数存在しますので、看護師のアルバイト情報は見つけられやすいのではないでしょうか。自分にあった働く場所が見つかると良いですね。

単発でもOK

看護師の他、助産師も仕事が激務の上に不足していると言われていますね。2交代や3交代の勤務体制が取られています。2交代制は一回あたりの勤務時間が長めですが、休暇が取りやすいようになっています。とはいえ、激務であることはどちらでも変わりませんね。患者さんに一番近いところで働くのですから負担は大きいのです。労働環境の改善には繋がっているようなので、もっと良い効果が表れるといいですね。

それに加えて、単発で看護師のアルバイトを募集している病院も増え、必要な時に人員を増やすようにしているみたいです。働く方も、自分の都合の合う時に仕事をすればいいため、この手段は割と取られている様子。結婚や出産・育児を機に休職した人が復帰する時にも、家庭と両立させた働き方ができていいですね。

そして助産師。こちらは看護師よりニーズが高く、希望する労働条件が通りやすいとのこと。というのも、出産予定日は予定であるため確実にいつ赤ちゃんが生まれてくるかわかりませんよね。そのため、体力的にも精神的にも疲労が大きくなりやすい。だから、アルバイトでも勤めてくれる助産師がいると病院は助かるというわけです。だんだん助産師が減って産婦人科も手一杯で、妊婦さんがかかり付けの病院をなかなか見つけることが出来ていないと話題になっていましたね。たらい回しにされ、とても残念な結果になってしまったことがニュースにもなりました。私も、身内が身重となった時には、ちゃんと病院に入れるのだろうかと心配になりました。人の命が関わる現場が、これ以上悪い環境になってほしくないですね。

アルバイト事情

今回は、看護師は看護師でも准看護師とアルバイトについてお話したいと思います。正看護師と准看護師向けのアルバイトの求人情報は、専門サイトを探せばたくさん出てきますが、内訳としては准看護師の方が数は少ないようです。もともと本職の方でも正看護師と違いがありますし、その辺も関係あるのでしょうか。少ないといっても、数えるほどしかないというわけではありませんので、じっくり探していただければと思います。短期や掛けもち向けの情報が掲載されているところもあるみたいです。人気が高い仕事は健康診断です。他より仕事の時間が短いのもあって、本職+副業にしてもプライベートの時間の確保がしやすいみたいです。

ただ、前回でも言いましたが、病院側が副業を認めていない場合には、発覚すると解雇なんてこともあり得ますので、ご自身の勤める病院の規則をきちんと確認してくださいね。

ここで一つ、裏っぽい仕事の話も。中には副業として、チャットレディをされている方もいるとか。インターネットでWebカメラを使って、異性の利用者と話をしたりするんです。体験したことがないので、全貌は詳しく知りませんが、そういったことに抵抗がない方ならいいかもしれません。というのも掲載されている収入だけ見ると、すごくいいからです。
でも、アフィリエイト系ブログから貼られている情報に関してはちょっと注意した方がいいかも?看護師しながら簡単お手軽副収入♪→情報商材ページに繋がるパターンも多いので~。

看護師の収入面

需要と供給のバランスがあまりよろしくないといわれる看護師。看護師の転職理由の中には、過酷な仕事のわりに給料が安いために転職する・辞めてしまうなど、収入面で不満を持っているという理由があります。ですが、なかには転職せずにアルバイトをしている方もおられるようです。

え、看護師ってアルバイトしてもいいの?と思われましたか?勤め先によって違うみたいです。手取りが少なく、借金や奨学金の返済などをしながらだとどうしても生活が立ち行かないという人は、夜に働くアルバイトと掛けもちされているそうです。夜遅くに働くものであれば、知り合いと遭遇する確率も少なくていいとのこと。
では、どんなアルバイトをされているのでしょう?本業に支障が出ないような時間、シフトの融通が利くところなどが選ばれていると思いますが、具体的に何なのか。夜遅くの仕事だと、お水系のようです。お給料がよく生活費に当てれば安心でき、人の気持ちを読んだりする面では勉強にもなるとのこと。とはいえ、世間的には何故か好ましく思われていない様子。これ以外に看護師関係でなら、他の病院やクリニックに派遣で行き、デイサービスなどをする方もおられます。とまぁ、人によって様々です。

ですが、国立や市立や県立病院などに就職すると公務員となります。なので副業は原則禁止になりますね。そうでなくても、病院が認めていなければ出来ません。ただでさえ過酷な仕事をしている看護師さんが、副業しなくても済むような環境になってほしいですね。